製品情報

ご好TDダイバー評頂いております「DIK-611A ミニダイバー」シリーズが、2017年1月に機能を強化したモデル「DIK-615A TDダイバー」シリーズへモデルチェンジします。
モデルチェンジする「DIK-615A TDダイバー」は、下記5製品となります。

DIK-615A-A1 TDダイバー 10m用
DIK-615A-B1 TDダイバー 20m用
DIK-615A-C1 TDダイバー 50m用
DIK-615A-D1 TDダイバー 100m用
DIK-615A-E1 BAROダイバー(大気圧補正用)

<DIK-615A TDダイバーの主な特長>
● データ記録容量が3倍に!・・・ 72,000データ
● データ記録容量と同じ容量のバックアップメモリ追加!
● データダウンロード速度が大幅にアップ!
● バッテリー管理の改善!
● 測定データがFullになった場合、測定を停止するか古いデータを上書きし測定を続けるか選択可能!

※ DIK-615A TDダイバーを使用するためには、Diver-Office 2017が必要です。
※ DIK-615A TDダイバーは、読取り器などミニダイバー用としてご使用頂いていたオプションを、そのままご使用頂けます。

 

日刊工業新聞のHPでも紹介記事が掲載されました、

新製品DIK-MP1  地下水採取用小型水中ポンプのご紹介です。

 

GR1913.TIF

Frequency converter 122745

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本体部は直径45mm、揚程は30m用と60m用、90m用の3種類をご用意致しました。

仕様の詳細につきましては、製品ページをご参照下さい。

 

ダイバー水位計用ソフトウェア「Diver-Pocket」のご紹介です。

Diver-Pocketは、OSとしてWindows Mobileを搭載した携帯端末で利用することができるため、現地へノートパソコンを持って行かなくても、携帯端末でダイバー水位計のデータの回収や設定を行うことができます。

Diver-Pocketには、無償版と有償版の2つのバージョンがあり、機能の主な違いは次の通りです。

Diver-Pocket
無償版、ダイバー水位計からデータの回収、回収したデータのグラフ表示が行えます。
Download (Ver.2011.1, 約10MB)

Diver-Pocket Premium 有償版(*Diver-Pocket Premiumは、メーカー提供が終了になりました)。

 

※ Diver-Pocket 取扱説明書(すべて英文)
※ Diver-Pocket メーカーページ
.

Diver-Pocket動作画面

Diver-Pocket 画面1

画面1・・・情報、設定画面

 

Diver-Pocket 画面2

画面2・・・グラフ表示

 

Diver-Pocket利用環境
携帯端末側
OS・・・Windows Mobile 5.0以降
CPU・・・XScaleまたはStrongArm
RAM・・・64MB以上
その他・・・USBホスト機能必須

PC側(Diver-Pocketインストールに必要)
Windows XP + ActiveSynce 3.6 以降
Windows Vista or Windows 7 + Windows Mobile デバイス
センター 6.0以降

弊社動作確認機種
EMOBILE S01SHⅡ(EM・ONEα)
http://emobile.jp/products/s01sh/spec.html
※現在は新規では販売されていません。
OS・・・Microsoft Windows Mobile 6 Classic
CPU・・・Marvell PXA270 520MHz

EM・ONEα+Diver-Pocket

EM・ONEα+Diver-Pocket

EM・ONEαで利用する場合は、USB(Mini-Aオス)→USB(Type Aメス)変換ケーブルが別途必要です。
変換ケーブル 例)MIYAVIX RCUHTC
http://www.miyavix.co.jp/product/miyavix/retractcable_usb_host/index.html

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SOFTBANK X02T

http://mb.softbank.jp/mb/smartphone/product/09wi/#x02t
http://www.toshiba.co.jp/product/etsg/cmt/softbank/x02t/x02t_menu.htm
OS・・・Windows Mobile 6.5 Professional
CPU・・・Qualcomm QSD8250 1GHz

X02T+Diver-Pocket

X02T+Diver-Pocket

 

X02T+DDC通信ケーブル+DDCケーブル

X02T+DDC通信ケーブル+DDCケーブル

X02Tで利用する場合は、USB(Micro-Aオス)→USB(Type Aメス)変換ケーブルが別途必要です。
変換ケーブル 例)エレコム MPA-EMA015BK
http://www2.elecom.co.jp/avd/cellphone/cable/mpa-ema/

.
HP iPAQ hx2110(Pocket PC)
http://h50146.www5.hp.com/products/handhelds/pocketpc/old/ipaq/hx2110/spec.html
OS・・・Windows Mobile 2003 Second Edition or Windows Mobile 5.0
CPU・・・Intel PXA270 312MHz

iPAQ hx2110+Daiver-Pocket

iPAQ hx2110+Daiver-Pocket

 

iPAQ hx2110+USB HOST CFカード

iPAQ hx2110+USB HOST CFカード

iPAQ hx2110等のPocket PCで利用する場合は、USB ホスト CFカードが別途必要です。
CFカードスロットを持たないPocket PCでは利用できません。
USB Host CFカード 例)ラトック REX-CFU2
http://www.ratocsystems.com/products/subpage/cfu2.html

 

弊社動作不可確認機種
以下の機種では、Diver-Pocketを動作させることができません。

EMOBILE S11HT(EMONSTER)

http://emobile.jp/products/s11ht/
Diver-Pocketのインストールはできるが、USBホスト機能がないため、USB対応専用読取り器を認識しません。


au Windows phone IS12T
http://www.au.kddi.com/seihin/ichiran/smartphone/is12t/
OSにWindows Phone 7.5が搭載されているため、Diver-Pocketをインストールすることができません。

2011年3月1日より、Diver-Office 2011の配布を開始しました。
Diver-Office 2011では、Diver-Office 2010で発生していた、CSV出力できない問題が解消されています。

またDiver-Office 2010をご使用の方で、Diver-Office 2011を利用する場合は、デフォルトでのデータの保存場所が変更となっていますのでご注意ください。

ダウンロードはこちらから。

先にお知らせしておりました、新型「CTDダイバー水位計」の販売を2010年6月より開始しました。
価格は前モデルと同価格となります。

新型「CTDダイバー水位計」は以下の3種類

DIK-603A1 CTDダイバー水位計 10μS/cm~120mS/cm 10m用
DIK-603B1 CTDダイバー水位計 10μS/cm~120mS/cm 50m用
DIK-603C1 CTDダイバー水位計 10μS/cm~120mS/cm 100m用

仕様等につきましては、弊社WEBサイトをご確認ください。

http://www.daiki.co.jp/Diver2010J.htm

DIK-603C CTDダイバー水位計

DIK-603C CTDダイバー水位計

水位、温度、導電率の測定の他、本体がセラミック製で海水中等での使用も可能としてご好評頂いているCTDダイバー水位計が、機能をパワーアップしてモデルチェンジします。(発売開始時期、価格は現在未定)

主な変更点は、記憶容量が現行機種は16,000データなのに対し、新機種は48,000データと大幅にアップ。導電率の測定範囲についても現行機種では0~80mS/cmなのに対し、新機種では10μS/cm~120mS/cmとなります。
またCTDダイバー水位計の種類は、現行機種は10m用、30m用、100m用の3種類ですが、新機種では10m用、50m用、100m用の3種類となります。

現行機種をご使用のお客様への注意点としては、読取り器への接続が現行機種直径22mmに対し、新機種では直径18mmとなり、ミニダイバー等と同じ接続部を使用することとなり、このためDDCケーブルをご使用のお客様は、現在CTDダイバー水位計用にご使用頂いているDDCケーブルは、使用できなくなりますので注意が必要です。

アナログからデジタルにバージョンアップした「DIK-1150 デジタル実容積測定装置」が好評です。誰が測定しても測定値が安定しており再現性抜群です。GISソフトとの組み合わせにより、データの処理も簡単に行えます。

DIK-1150 デジタル実容積測定装置

DIK-1150 デジタル実容積測定装置

 

詳しくはこちら→http://www.daiki.co.jp/1150J.htm

ユビキタス土壌水分計のニュースリリースです。

こちら → NewsRelease ユビキタス (PDF)

最新の画像はこちらです。

ユビキタス土壌水分計 新画像

ユビキタス土壌水分計

(画像中の各センサー、パソコン、HUBはオプションです。)

2010年2月22日付の日本農業新聞に、ユビキタス土壌水分計が掲載されました。

2010/02/22 日本農業新聞掲載記事画像

日本農業新聞に掲載されました

2010年2月16日付の農機新聞に、ユビキタス土壌水分計が掲載されました。

2010/02/16 農機新聞掲載記事画像

農機新聞に掲載されました

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