2012年 5月

弊社が東京都立産業技術研究センターと共同開発している「木材塩分簡易分析装置」が首都圏経済面に紹介されました。

東日本大震災による津波被害で海水に浸かったがれきなどの塩分濃度を全自動、30分程度で測定する装置になります。

目的は、がれき木材を建設資材やバイオマス発電用燃料に再利用するためで、公定法よりも木材の塩分を簡易に測定できるようにする予定です。2013年9月を目処に量産を始める計画をしております。

現在開発中の製品であるため、詳細は決定していない部分がございますが、ご興味のある方はお問い合わせください。

お問い合わせページ
https://www1.daiki.bz/reqest/j_inquiry.htm

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